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I want you to go with me.

まだ更新停滞したまんまだけど、書きたい事・・・・・・うん、書いて残しておきたい事が出来たのでそっちを先に。。。



この先だらだらと長いンで追記に。。。
これ読んでも、瑛のこと笑わないでよ!??;;
~☆~☆~☆~☆~


ちょっと嫌な夢を見て起きた。



ゃ、内容的には全然嫌ぢゃ無いンだけど、、、
今の瑛には、ちと精神的にツラかった。。。

でも、

<こんな時だからこそ見るんだろうな。>

って思ったり・・・・・





=※=※=※=※=


自分独りでポツンと立っている。

そこは知らない場所。
でもどこか見覚えがある。

学校の教室みたいに机と椅子が並んでて、
自分はその一番端っこに座ってる。
別段何をする訳でもなく、ただ座ってる。


そのうち辺りがパーッと明るくなって、
自分以外に誰か・・・ホントに"誰か"が居ることに気づく。
面識の無い、全く知らない人。

なのに、自分は彼らと打ち解けて雑談している。

<何故??>

違和感を覚えながら過ごす自分が居る。
そして、、、
それを遠くから眺めている自分も居る。

それこそ違和感。。。


やがて場面が変わり、授業中っぽい風景。
そして休み時間らしき時間に。




誰一人として自分に話しかけて来ない・・・・??
自分から動くも、無視され、ハブられるばかり。

<ま、良いや。こんなの慣れてんじゃん。>

と思い、座席に戻り読書。
一時沈黙。。。
そして周りは雑談から陰口へ。

明らかに自分のことを言われてる・・・
気づいてるのに、言い返せない自分。

逃げ場があるなら逃げ出したい。
でもあんな奴らに負けたくない。


次第に時間が進む。
時は3月・・・??
窓の外の風景は卒業式らしい。
部活の仲間とか、
3年8組のみんなとか、
その他大勢の竹高生たちが晴れやかな表情を浮かべている。

みんなは窓の外・・・
自分は中に居る・・・


<ぁ、そっか。自分、大学行けないから残留組なんだ。>

なんて、何の疑問も持たずに素直に考える。


教室では教師らしき人がさっきからずっと喋ってる。
でも瑛にはお構いなし。
窓の外を眺めていて話を聞いていなかろうと、
まるで「お前はこのクラスに関係無いんだよ。」と言わんばかりの態度で話し続ける。



だんだん何も音が聞こえなくなって、孤独な空間に独り取り残されていく瑛・・・・・
もちろん視線は依然として窓の外に向けたままで。


ふと、後ろから乱暴に肩を叩かれる。
呆れ顔のクラス委員らしき男女が立っていた。
瑛はそいつらに見向きもせずに窓の外を見続ける。

すると、次は優しい・・・懐かしい感じのする手が肩に触れる。
勢いよく振り返る。
先ほどの男女は居らず、3年間クラスでも部活でも一緒だったG君がしゃがんでいた。

「大丈夫??何かあったら話聞くよ??」

声は聞こえないけど、そう・・・笑いながら言ってくれた気がした。

それをきっかけに、部活の仲間やら3年8組の男集やら、
今瑛が<逢いたい。>と切に願う顔ぶれが現れる・・・
そしてみんなが口を揃えて言ってくれる。

「大丈夫、お前は独りじゃない。」

って。何度も何度も、声が聞こえる様になるまでずっと。

その輪の中で、みんなの声を一字一句噛み締める様に聞きながら泣きじゃくる瑛・・・・・・・・・・・・


=※=※=※=※=


・・・・・と、そこで目が覚めて、リアルに10分位泣いてたんだけど(照)


っつか、この時期にこんな夢見るなんて・・・若干病的!!???(笑笑)
もしかしたら、一昨日の夜中にクラスメートとずっとメールしたり、大和と電話したり・・・・今日実は大和と会う予定だったりしちゃうから、こんな夢見たのかなぁ????

改めて、高校での仲間は瑛の中で大きい部分を占めてるんだなーって実感。
これからの一年間、こんなんで大丈夫なのか!!????(大分不安;;)
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無理すんな。
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