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アヒルと鴨のコインロッカー

早速1冊読みきりましたーvv


まずは、昨年 濱田岳・瑛太・関めぐみ 出演で映画化された、伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」

アヒルと鴨のコインロッカー


映画化された当初から気になってたンですが、これまた片岡信和サンに触発されて、図書館で一昨日借りて来て、一晩徹夜して読みきっちゃいました(苦笑)
まぁ、なかなか寝付けなくて、軽く泣きそうだったンで、自分を騙すかのようにハイペースで読み進めました。。。




陳腐な感想はビミョーに長くなりそうなンで、追記にしときます。
ネタバレ含むかもなンで、読みたい方だけ反転させて読んでやって下せぇ。。









何つーか・・・・・
第一印象は、「衝撃的」の一言。
何が??って・・・・・・・・・うーーん。物語の流れというか・・・文章表現の巧みさというか。(何冊も執筆してる作家サンだから、ごく当たり前な感じなンだろーけど。)


2つの時間軸の話を交互に小出しにしてく感じの構成で、途中で読み進めた内容が混同し易いから、瑛的には苦手な部類に入る作りなンだけど・・・・・・・読んでくうちに、世界観に一気に引き込まれて、途中からはそんなに気にならなかった・・・かも(苦笑)



読みきって、まず涙が溢れてきたのには、自分でも驚いた。。。
何も泣くような要素が無いストーリーってわけぢゃ無いけど、自然と涙が頬を伝っていって。
でも、そこにあるのは「悲しい」とか「寂しい」とかってマイナスの感情じゃなくて、一種の「爽快感」・・・・かな。一気に読みきって正解って感じw


読後の印象・・・ってか感じたのは、「最期を迎える時に後悔しない人生にしたい」だけ。
文字にしてみると、ものすごく在り来たりで、陳腐な言葉にしか見えないけど、本当にそう感じた。
大学一浪目で、予備校生って立場だから尚更感じたのかも知れないけど。。。
「後悔しないように人生を全うする」って、一見簡単そうで、みんなが思う事だろうけど、実は一番難易度の高い、人が生きる至上命題なんじゃないかな・・・・・・人生の1/4も過ぎてない、18歳が考えても分かるはずの無い問いだけど。





あぁーー・・・・・上手く感想に纏まらないから、読んだ後の感情だけ綴って、初回の更新はココで止めときます。。。
次も伊坂幸太郎サンの著書を読む予定vv図書館にいっぱい有ると良いなぁ。。。
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